月別アーカイブ: 2022年2月

「守りたい」が重なるところへ

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 なるほどね…。近頃のよくわからない動きはこういうことだったのか、と。いつも、事が起きてから思い知る。
 皆様本当にお疲れ様です。いつもありがとうございます。この後もどうなるのか…、我々の国と世界に平和な未来を。
 
 地球の理が保たれるための力は、人の作為や思惑から離れた処で、今もちゃんと働いている。だから私達は人らしく在ればいい。
 複雑な歴史と現在まで続く諸問題を抱えてしまった関係でも、それを共に乗り越えるロジックを見つけられるのが人間の、言葉を駆使して思考する種の強みのひとつだよ。事態が鎮静化するよう祈っています。
 現地の皆さん、生き延びてね。
 
 

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 2月も半ばを過ぎました。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。今日は久しぶりに寒さが緩み、比較的あたたかく過ごすことができました。
 世の中は、北京がいろいろとにぎやかですね。目を向ければ物思いが浮かんだりしますが、今回は静かに見守っています。昨夏はちょっと…不相応に頑張って尖ったことを書いてしまいましたから、禊といいますか、自分を点検しなおすためにしばらく静かに過ごしたいのです。
 「自分たちは今、この先、こう在りたいだろう!?」とそれぞれの場所でがんばっている方々が大勢いらっしゃるのでね。私が言葉を紡ぐまでもない。本当に人というのはなんてたくましく素晴らしいのだろうとあたたかな気持ちになります。ありがとうございます。
 前回触れましたようにこのところインプットする言葉の量の多い日々を過ごしておりまして、なかなかここへアウトプットする段階に辿り着けない、という事情もあったり…。情けないことであります。先日夫に本を贈ったのだけど、仕事で言葉と格闘している夫はもちろん、私もなかなか読み進められず…。せめてもの思いなのか、夫婦のものとしてはちょっと毛色の変わった会話(「集合と論理」がどれほど優れたものの見方か、とか)にも夫が付き合ってくれているので、我が家はまあまあ平穏です。
 
 地球の明日も平穏でありますように。
 皆様の毎日が健やかでありますように。